以下の行為は後天的敏感肌発生の原因・要因となります。
・ティッシュやコットンで肌をこする。
・アルカリ度の高い化粧品の連用・常用。
・スクラブ入りの洗顔剤の連用・常用。
・蛋白質分解酵素入り洗顔剤・化粧品の連用・常用。
・脱脂力の強い洗顔剤・化粧品の連用・常用。
・過剰な洗顔、マッサージ、垢すり。
・エアコンの効いた乾燥度の高い室内に長時間いる。
・ピーリング化粧品の連用・常用、ピーリング行為の繰り返し。
・日焼けサロンや日光浴などで長時間紫外線に当たる行為の繰り返し。
・シェービング行為の繰り返し。
・無闇なダイエットによる食事制限(リノール酸系統の摂取不足)。
敏感肌の解消方法
皮膚を擦る行為、ましてやピーリングは論外ですから、これらの行為を止める必要があります。
敏感肌用、時にはアトピー用と称する化粧品もありますが、これらはバリア機能が弱い肌でも「使用出来る可能性が高い」というだけの商品です。それらを肌につけて敏感肌が治るわけではありません。
敏感肌の場合、ある程度の脂肪、特にリノール酸を含む脂肪は必要量を摂取する様、努める必要があります。
今のあなたが日常生活に支障をきたす程の肌トラブルをお持ちの場合は、一足飛びに“スベスベでキレイな肌”を望んでも、皮膚という人体の器官がそうたやすく変わるものではありません。
宣伝やイメージを頼りに解消を目指すのではなく、まずは自身の肌トラブルの根本原因を見極め、日常生活に支障をきたさないレベル、つまりスキンケアで十分対応できるレベルへの落とし込みを第一に考え、また実行すべきです。
その為には、確かな情報と経験に裏打ちされたWEBカウンセリングを受けて、肌トラブルの根本原因を探り出し、それを解消するための専門のケアの励行と日常生活の注意事項厳守が必要最低条件であることは言うまでもありません。